パシナ形 蒸気機関車
南満州鉄道が、1934年(昭和9年)から1943年(昭和18年)まで大連駅 - 哈爾濱(ハルビン)駅間の約950kmを、連京線・京浜線経由で運行していた特急列車を牽引した蒸気機関車で最高速度130km/hで走った。満鉄沙河口工場と川崎車両で12輌製造され現在は勝利7形に分類されている

パシナ751側面のカバーが少し上がった状態のパシナ751(詳細写真が無い為形式のみ描いた)



パシナ側面のカバーが下がり、登場当時のスカイブルーの塗色のパシナ751(詳細写真が無い為形式のみ描いた)


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