ドイツ国鉄BR53形蒸気機関車(DR-Baureihe53)
ドイツ国鉄の戦時設計マレー式機関車であったが、設計のみで実現しなかった。概念設計の段階で1943年にボルジッヒの施設が空爆により量産化は不可能になった。全長は27350mmであった
連接式で急曲線を通過可能で軸重が低く抑えられており、低規格の線区へも入線できた。


B50形53-0001


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