9600形 蒸気機関車
正時代に大量生産された貨物用機関車で、8620と大正の代表的な中型機関車。1913年から1927頃まで770両が製造された。動輪の上に火床を置いた設計でボイラー中心の高い。両数が多いために、配属区などでの改造などにより、様々なスタイルがある。全長16563mm。


9605
初期タイプでキャブ下ランボードがS字タイプの9605


9625
シールドビームで動力逆転機付き変形テンダーの9625


9625
梅小路に保存されているの9633


9678
パイプ煙突でデフ切り落としの9678

19650
二つ目にシールドビーム副灯と変形デフの19650

19650
給水温め器付きと変形テンダーの19697


29620
豊後森機関区に保存されている29612


29620
給水温め器付きの29620


29661
九州、若松機関区所属の29661


29661
坂町機関区所属の29668


29692
K7形門デフの少し下に着いた微かにツバメのマーク後がある29692


39679
追分機関区で最後まで入れ替え作業を行った39679
このカマは保存されるはずだったが、追分機関区の火災の為に焼失した。
砂箱の上のフタに特長がある。放熱管、空気溜めに違いがある。


39682
K7形門デフでキャブ下側を直線に切り取りの39682


49619
九州金田時代の49619


49626
切り詰めデフと角形砂箱の49626


49626
坂町機関区でデフの低い49632


49657
標準デフ付きの49657


49692
ストレート煙突でキャブ屋根が伸びたの49681


49692
C61196から譲渡されたK7形門デフの49692


59609
岩見沢の59609


59632
郡山式集煙装置付きで背が低いデフの59632


59647
38683から譲渡されたK7形門デフの59647


59654
蒸気ドームかさ上げで、テンダーに変形重油タンク搭載の59654


59674
蒸気ドームかさ上げの59674


69602
シールドビームで変形テンダーの69602


69642
縦寸法の長いK7形門デフの69642


79602
変形K7形門デフでキャブ下切り取り、追分機関区で最後まで入れ替え作業を行った79602


79616
追分機関区の重装備の79616


79618
倶知安機関区の2つ目、温水温め器、給水器を装備した物で、重装備の79618


76959
新鶴見時代の動力逆転機付き79659


76959
9600の本体とC56のテンターをつけたような大夕張のNo.4

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