2120形 蒸気機関車
日露戦争の頃、今までより大きな力の機関車を必要とすることからイギリスから輸入されたもので、中型のタンク式ながら動輪が3つ(C型)あります。明治後期の代表的な機関車で使いやすく、別名『B6』の名で呼ばれていました。貨物や勾配区間用として活躍し、昭和30年頃まで入換用に使われていた。計258両輸入したほか、10両を鉄道作業省で製造した。
全長10439mm。


2100形
原型の2120(327)


2120
2120




2120
青梅鉄道公園に保存の2221


inserted by FC2 system