スハフ44
スハ45形とともに北海道向けに製造された緩急設備付き座席車で、1952年から1954年にかけて日本車輌製造、川崎車輌、汽車製造で27両が製造された。車体の基本構成はスハフ42形と同じであるが、客窓の二重窓化、温気暖房装置等の北海道向け設備を装備しており、台車は歯車駆動方式の車軸発電機を使用している。

スハフ44
スハフ44-26


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