スハ33
昭和25年、スロ60より座席間隔をつめて、定員を4名増やして48名としたもの。さらに便所、化粧室、乗務員室の長さを縮めて52名になった車両になった車も有る。スハ32系は初の20メートル級鋼体製客車として昭和4年に登場、初めは古典的なスタイルの2重屋根だったが、後半からはその後の標準である丸屋根スタイルとなった。狭い窓がずらりと並んだ側面が特徴。

スハ33
丸屋根で窓の広いスハ33-658


スハ33
丸屋根で窓の狭いスハ33-689


スハ33
二重屋根のスハ33-917


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