マヤ38
機関車の引張力、電力消費量,列車抵抗、列車速度などを測定するための動力試験車として、 昭和12年に車両性能試験車マヤ39900形として登場し、マヤ37形を経て昭和28年にマヤ381となった形式。
昭和40年には側窓の4ヶ所にウインド形の冷房装置が設けられ、車両塗色がぶどう色から、青15号に黄5号帯の塗色へ変更された。 車体の両側下部に測定用配線を通すためのダクトがあるのが特徴となっている。


マヤ38-1



冷房機を取り付け車体色が変更になったマヤ38-1

inserted by FC2 system