マロネフ37
1928年にマロネフ48580形として鉄道省大宮、大井の両工場と日本車輌で合計23両が製造された。同年10月の称号改正でマロネフ37500形に改称後、17両が追加製造されて23両が出揃った。東鉄局、大鉄局、門鉄局に配属され主要幹線で長距離列車に連結された。1941年の称号改正で原番号順にマロネフ37 1~23と付番された。

マロネフ37
マロネフ37-23


inserted by FC2 system