EH10 直流電気機関車
東海道本線のEF15の機関車では連続運転は無理のために、直通貨物用機関車として設計されたもので、1954年に試作された。車体はD形を2両連結した形だが、搭載機器が異なるために単機では走行できない。試作機はパンタが中央よりに付けられていたが、5号機からは両端に移され、車体長さも少し長くなった。黒い車体と黄色い帯のためにクマンバチの愛称もあった。

EH10-3
EH10-3


EH10-61
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