EF66 直流電気機関車
1966年(昭和41年)、東海道・山陽本線に高速貨物列車の運転に伴い製造され、それまでのEF65重連で運転していた能力を、このEF66形はEF65の主電動機の出力を約1.5倍に上げ、1両でまかなう能力を持っている。1時間定格出力は3900KWのパワーを持ち、当時の電気機関車としては世界最高であった。1985年(昭和60年)3月からは寝台特急(ブルートレイン)「はやぶさ」「富士」など旅客列車の牽引にも使用されるようになった。
当初はPS-17パンタであったが後にPS22Bに載せ替えられていった。

EF6611
初期色でひさし無し、通風口が2分割、パンタがPS-17のEF66-11


EF6620
JR西日本デザインののEF66-20


EF66247
JR貨物用で屋根部分がグレー色のEF66-27


EF6535
最後までPS-17パンタであったEF66-35


EF6648
EF66-48


EF6654
更新機のEF66-54


EF66113
JR貨物用の100番台のEF66-113


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