EF64 直流電気機関車
EF64はEF62を基本として中央本線や上越線などの勾配区間用に登場した機関車で、昭和39年11月から51年11月に掛けて79両が製造された。
初期のEF64は運転席窓に防護柵が付けられていた。35号機はユーローライナー塗装。77号機は山梨国体でのお召し牽引機に指定された機関車。EF64-1000番代は、昭和55年から57年に新造された機関車で、0代と比べると全長が70cm長くなり、台車もEF81と同じ物が採用され、側面の窓配置も全く変わった。

EF641
運転席窓に防護柵が付けられた EF64-1


EF6435
ユーローライナー塗装の EF64-35


EF6437
茶塗装の EF64-37


EF6459
更新塗装のEF64-59


EF6470
EF64-70


EF6477
山梨国体でのお召し牽引機に指定された EF64-77


EF641010
茶塗装で白帯の EF64-1001



EF641010
JR貨物試験塗装の EF64-1010


EF641028
JR貨物塗装の EF64-1028


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