EF60 直流電気機関車
東海道と山陽の両線を通して機関車のロングランに備え、ED60,ED61を基本としてF型にしたものである。製造年度などで若干の外観の違いがある。初期の色は茶色であったが、501~511は特急旅客用の塗装にかえられ、また第四次量産からは側面のルーパがEF65と同じような物に変更されている。

EF602
先行試作機で、前後の台車がED60とおなじ全側受方式となっている EF60-2


EF6010
第二次量産型で台車がDT115A形・DT116A形の EF60-10


EF6019
第二次量産型「やすらぎ」塗装の EF60-19


EF6034
第二次量産型ブルー塗装の EF60-34


EF60501
碓氷峠鉄道文化村に保存されている EF60-501


EF60512
ルーパが変わっている EF60-512


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