EF58 直流電気機関車
戦後の電気機関車を代表する形式で、戦時型のEF13と戦前型のEF53を合わせたもので1946年に製造された。
当初はデッキ型であったがその後変更された。それまでのお召し機EF53の老朽化に伴い2両のお召し機の新製がなされ、61号機が本務機で日立で1953年に落成し、東京機関区に。予備機として60号機が同年東芝で落成し、浜松機関区に配属された。

EF5820
EF58の現形で、後にEF18の形式になる EF58-20


EF58122
大型ひさしの EF58-47


EF5861
お召し仕様の EF58-61


EF5890
青大将色のEF58-90


EF58122
ブルトレイン特急色の EF58-122


EF58172
碓氷峠鉄道文化むらに保存の EF58-172

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