EF56 直流電気機関車
EF53の改良型で、列車暖房用の重油焚きのボイラーを搭載した形式である。第一次の1~7号機は上のようにEF1017~24号機と同じく全溶接の丸みの多い箱形であるが、第二次の8~12は下のような角張っている形になった。

EF56-7
EF56-7


EF5610
EF56-10


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