EF210 直流電気機関車
本形式はEF65形の後継機として、また、東海道・山陽線の1300tコンテナ貨物列車用に開発されたVVWインバータ制御方式はEF200と同一であるが、製作・運用コスト低減のため、本形式は1台のインバータで2台の採用された。定格出力3540Kw、最高速度120Km。当初岡山機関区に所属する省電力大出力機関車で「桃太郎」の愛称がつけられた・
形態として、901号機の試作機、1号機から18号機は主電動機を小型化したために台車軸間が100mm短くされた。またパンタは下枠交差式である。101号機からは、大きな「ECO-POWER 桃太郎」のロゴが側面中央につけられ、パンタはシングルアーム式になった。

EF210-6
EF210-6


EF210-116
EF210-116


EF201-301
瀬ノ八越え用で全長が400mm長くなったEF210-301

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