当初は九州地区のED72の装備用に製造された。入線線区の軸重の制限があるために、中間に空気バネ式の台車をはいている。500番台は1968年から1969年にかけて22両(501 - 522号機)が製造され、北海道電化用の試作機として投入されたED75 501(S形)の試用結果を基に改良を加え、列車暖房用に蒸気発生装置 (SG) を搭載した量産機である。1979年に製造された1015号機以降は、鹿児島地区における桜島の降灰対策のため運転室側窓に横引きユニットサッシが採用された九州塗装。

JR貨物発足初期に登場したブルーのツートンカラーのED76-37

「パノラマライナーサザンクロス」を牽引したED76-78

ED76-94

ED76-502

エルム、トワイライト色のED76-551

JR貨物更新色のED76-1016

ED76-1019