ED75 交流電気機関車
昭和39年から302両が製造された本格的な交流電気機関車で50Hz用が0番台、60Hz用が300番台、500番台は北海道交流電化用の試作機として、1966年に三菱重工業で1両(501号機)が製造された。700番台は 奥羽本線・羽越本線用の耐雪・耐塩害対策装備機として、1971年から1976年までに91両[4](701 - 791号機)が製造された。塩害対策の為に屋根上機材がカバーされ、パンタも変更された。

ED75-126
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ED75-141
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ED75-751
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ED75-759
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ED75-1026
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