ED56 直流電気機関車
ED56形は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省がイギリスから輸入した直流用電気機関車である。当初は運転室は機械室より狭く別に作って付けたような格好で、先もしぼってあった。
1形式1両であるうえ、特殊な制御方式で、運転台も狭いうえに後方視認にも難があるため、昭和15年3月に大宮工場で機械室と運転席を同じ幅にし、さらに歯車比を貨物用に改め、ED23形に改形式された。

ED56
ED56-1


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