都電 8000形
1956年(昭和31年)から1957年(昭和32年)にかけて131両が製造された。設計された当時、既に将来的に路面電車廃止の構想が有り、安価で製造されることと、コスト削減のために耐用年数を10年程度で考え、軽量かつ簡易な工作方法で製造されることになった。台車はインサイドフレーム構造を用いた簡便構造のD21台車で、スカートで隠すような形状になっている。


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