千葉都市モノレール 0型
0形「URBAN FLYER 0-type(アーバン・フライヤー・ゼロ-タイプ)」で、2012年度導入予定の新型車両。従来車両をベースにバリアフリー化や新しい技術基準への適合などが行われる。2012年度中に3編成6両が製造される予定で、初期に製造された1次車と順次置き換える。2014年春までに8両を導入する予定で、2012年7月から2両が運転を開始する。
今までの通勤車両のイメージを脱却し、車両の先頭部はパノラマデッキとなり、乗務員が不在となる車両後部は開放され最端部に立ち入ることができるようになり、 先頭部の床下にはガラス窓を採用するなど、「都市内を空中散歩する」感覚を目指している。
イラストでは普段見えない台車部分も描いた。上側車両の2つの台車の上に突き出た部品はプラスの集電器で、下側車両の台車側面にはマイナスの集電器がある。ちなみにタイヤ下のベージュ色の部分は梁の桁部分を示す。


001号



002号



2両編成の全長 30.2m

inserted by FC2 system