783系
783系は、九州旅客鉄道(JR九州)の交流特急形電車で、「ハイパーサルーン」の愛称を持ち、1988年(昭和63年)3月13日に営業運転を開始した。従来の485系電車とは全く異なった新しい設計思想を取り入れたのが本系列で、JR九州としては初の新造特急形電車である。乗降扉とデッキを車体の中央にし、各車両の客室を前後に分割しているところが、他の一般的な車両と大きく異なっている。


「みどり」塗装のクモハ783


リニューアル後塗装のクモハ783



リニューアル後塗装のクロハ782-5



ハウステンボス塗装のクロハ782-503

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