クハ76
戦前に製造された51系をベースに、横須賀線や京阪神緩行線、中央東線などの通勤路線用と中距離路線用として3扉セミクロスシート車として開発され、1951年から1958年にかけて、モハ70形及び低屋根構造で歯車比の異なるモハ71形、制御車クハ76形、2等車のサロ46形の各形式、合計282両が製造された。


新潟色のクハ76012



スカ色クハ76035



新潟色のクハ76064



全金属車として登場したスカ色のクハ76305



全金属車として登場した阪和色のクハ76309

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