クモハ41
国電初の20m級電動車として、1932(昭和7)年に登場した形式で40系の片運転台制御電動車で、当初は大阪の城東線(後の大阪環状線)、片町線に投入された。戦後は、両運転台のモハ40形を片運転台化したものや、低屋根改造されたものなども加わり、バラエティーに富んだ形式になった。
クモハ41005
クモハ41053
クモハ41083
福塩線色のクモハ41097
クモハ41113
身延線用に低屋根化改造したクモハ41850
スカ色にしたクモハ41850