E351系
中央本線で使われていた183系・189系電車の老朽取替・高速化のために開発された電車で,並行する中央高速バスに対抗するため、制御つき自然振り子装置を採用し、曲線区間でのスピードアップを可能とした。最高速度は130km/h、新宿 - 松本間の最速列車は2時間25分で、山岳路線の列車でありながらも表定速度は90km/hを超える。



クハE350-4



クハE351-1101



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