117系
昭和54年9月にデビューした117系は、京阪神地区の新快速電車である。近郊用では初めての非貫通形車両であった。
特急並にデザインされた先頭は往年のモハ52を偲ばせる。100・200番台は下降式窓、軽量ボルスタレス台車を採用し、台車は0番台のTR69Aに対してTR235を履き、前面形状も変化している。300番台は1990年3月10日以降福知山線(JR宝塚線)へ転用されたグループ。車両番号は元番号+300となった。

クハ117-15
クハ117-15


クハ116-104
クハ116-104


クハ116-20
サンライナー塗装のクハ116-20


クハ117-22
初期のJR東海色のクハ117-22


クハ117-109
JR東海色の新塗装のクハ117-109


クハ117-306
300番代は0番代の乗降扉付近をロングシートに改造したもの。福知山線(JR宝塚線)色のクハ117-306


クハ117-306
岡山色のクハ116-303


クハ117-306
京都総合運転所所属で抹茶色のクハ117-304


クハ117-308
和歌山色のクハ117-308


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