103系
1964年から量産された形式で、101系をベースに経済性を最重視して再設計され、1936年から1984年にかけて3000両以上も製造された。新車両が製造されながら古い車両は地方に転籍したり、塗装の変更や冷房改造されたり、廃車処分となる現象もおきた。また数々の細かな変更も同じグループでも行われた。この形式の基本設計思想は、後の東西線乗り入れの301系や105系、119系、121系にも応用された。

クハ103-31
山手線色のクハ103-31


クハ103-275
山手線色冷房車のクハ103-275


クハ103-508
武蔵野線色のクハ103-508


クハ103-736
総武線色のクハ103-736


クハ102-1205
東西線色のクモハ102-1205

クモハ103-113
常磐線色のクモハ103-113

クモハ103-219
京浜東北線色のクモハ103-219


クハ103-235
仙石線色のクハ103-235


クハ103-1502
福岡地下鉄乗り入れカラーのクハ103-1502


クハ103-1507
九州カラーのクハ103-1507


クハ103-1513
2代目九州カラーのクハ103-1513

クモハ103-3504
播但色のクモハ103-3504

クモハ103-3524w
加古川色のクモハ103-3524

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