DE15 ディーゼル機関車
DE15は1967年12月から製造された除雪用機関車で、形状はDE10と同じだが、ラッセル部と機関車は、3点の密着式連結リンクにより結合される。DD15は除雪部を着脱式で着脱に時間がかかるのと、機関車に直接重量がかかり、入線制限を受ける。DE15は連結式となり、この問題は解消され、しかも除雪部は油圧で180度向きを変えることができるが、回転するときに回りの雪を除雪する必要があり、後に除雪部を前後に付けるようになったが、ここでは長くなるので省いた。

DE15-1509
片側除雪用のラッセルを付けたDE15-1509


DE15-2507
両側除雪用のラッセルを付けたDE15-2507


DE15-2507
木次線の観光トロッコ列車「奥出雲おろち号」の牽引専用のDE15-2558


DE15-2507
釧路湿原ノロッコ号専用機として塗装変更されたDE15-2508


DE15-2507
2011年に塗り替えた釧路のDE15-2510


DE15-2507
富良野・美瑛トロッコ塗装のDE15-1534


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