名古屋鉄道 8000系
高山本線への直通列車運転を目的に、日本車輌製造で1965年と1969年の2回に亘り、6両ずつ合計12両が製造された。当初は準急列車に用いられ、その後急行列車、特急列車にまで充当された。8201は床下スペース確保のため全長を1m長くなっている。
キロ8100から普通車になった8101
走行用エンジン2基の他に電源用エンジンまで搭載した重装備車で1m長くなった8201