キハ66・キハ67 気動車
1974年から筑豊地区の輸送改善を目的に設計・製造した近郊形気動車のグループで、キハ66形とキハ67形の2両で1ユニットを組む気動車で、キハ66にトイレが付いている。当初はベンチレータや放熱器がついていたが、後に撤去された。そのため後部の屋根にその名残がある。

キハ6712
ベンチレータや放熱器付きのキハ67-12


キハ661
国鉄色のキハ66-1


キハ6612
ハウステンボス色のキハ66-12


キハ678
九州色のキハ67-8


キハ6710
シーサイドライナー色のキハ67-10


inserted by FC2 system