キハ23 気動車
キハ23は近郊用の両運転台付きとして、1966年(昭和41年)から1969年(昭和44年)にかけて暖地形の0番台33両、寒地形の500番台21両の計54両が製造された。急行形と同じ運転台を30cm高くし製造された。後寄り運転台の後ろはボックスシートとトイレ。ドアーの両側はロングシートになっている。キハ23形を片運転台にしたものがキハ45である。

キハ23
高山線色のキハ23-11

キハ23
キハ23-57

キハ23
首都圏色のキハ23-502

キハ23
大船渡線など岩手県地区色。通称「赤鬼色」のキハ23-503

キハ23
高山色時代のキハ23-520

キハ23
広島色時代のキハ23-520

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