キハ22 気動車
1958年から製造開始され、北海道および東北地方に配置されていた。キハ21は扉が中央寄りにあり、室内の密閉が不完全で寒冷地では車内保温が困難であった。この点を改良したのがキハ22で扉が車端に移され、室内を完全に仕切るようにした。窓も少し小さく1段式となった。準急、急行にも使用された。

kiha22
キハ22-3


キハ22
ベンチレータが増やされたキハ22-106


キハ22
キハ22-257


inserted by FC2 system