キハ130 気動車
JR北海道の発足後、輸送の少ない線区の為に小型気動車導入が試みられ、ワンマン運転可能な合理化車両として
製作された形式がキハ130形である。1988年から1989年(平成元年)にかけて新潟鐵工所で11両が製作され、日高本線で使用されたが、基本構造と使用環境の不適合から老朽化が著しく、2002年(平成14年)までに全車が廃車された。

キハ130
キハ130-5

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