キハ122・キハ127 気動車
姫新線輸送改善工事に伴って導入されたもので、事業費の一部を兵庫県、姫路市、たつの市、佐用町が負担し平成20年8月に、JR西日本から新製することが発表され、平成21年3月から営業運転を開始した。両運転台形のキハ122系と片運転台形のキハ127系の2系列が存在する。キハ127系は、基本的にトイレつきの0番台とトイレなしの1000番台で2両編成を組むが、キハ122形+キハ127形で2両編成を組むこともできる。

キハ122
両運転台のキハ122-3


キハ127
片運転台でトイレ無しのキハ127-1003


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