キハ121・キハ126 気動車
。JR西日本がローカル線の地方都市間輸送用としては初めて新製した車両である。山陰地方で道路交通網の整備が続き、鉄道の取り巻く状況が年々厳しくなっていることから山陰本線を高速化することになり、2001年の山陰本線安来駅 - 益田駅間の高速化として0番台が投入された。その後、2003年には山陰本線鳥取駅 - 米子駅間、因美線の鳥取駅 - 智頭駅間、境線の米子駅 - 境港駅間の10番台および使用線区の輸送量を考慮して同一コンセプトながらも両運転台付きとしたキハ121系が投入された。

キハ121
両運転台のキハ121-8


キハ126
片運転台のキハ126-15

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