キハ110 気動車
老朽化したキハ20系・キハ45系などの取り替えとローカル線における輸送サービスの改善を目的に製造され、1990年(平成2年)3月10日に北上線でキハ100形、釜石線と山田線、気仙沼線などでキハ110形、キハ111形、キハ112形がそれぞれ営業運転を開始した。その後に100番台と200番代では出入り口の形状が変化している。
110は両運転台、111は片運転台、112は片運転台でトイレ無しとなっている。
キハ110
量産試作車でスカート部分がパイプ式のキハ110-4

キハ110
首都圏色のキハ110-121

キハ110
キハ110-129

キハ110
飯山線リバイバル車両 『VOITURE AMITIE’(ヴワテュール アミニティエ「友情の列車」)』にラッピングのキハ110-233

キハ110
陸羽西線のキハ110-244

キハ110
特急「たざわ」の代替として「秋田リレー号」に使用されたキハ110-312

キハ111
キハ111-118

キハ111
ドアー形状が変更になったキハ111-203

キハ111
陸羽東線のキハ111-213

キハ112
特急「たざわ」の代替として「秋田リレー号」に使用されたキハ111-302

キハ112
全線開通80周年記念塗装のキハ112-204

キハ112
キハ112-206

キハ112
小海線開業80周年記念で国鉄急行色に塗装のキハ112-111



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