キハ01系 気動車
エンジン、変速機などにアンダーフロアータイプのバス部品を流用し、車体の構造、スタイルもバスに近いものである。 キハ01は前面は3枚窓で運転席が中央にある。
キハ02は、キハ01の改良型で17両が製造され、木原線、宇和島、函館などに配置されていた。当初の01系はドアーが前後2カ所あったが、02系になると無人駅などでの切符取扱の便を計るために中央一カ所になった。
キハ03は、キハ02を北海道用に改造されたもので床下危機にカバーがされている。

キハ01
キハ01


キユニ01
キハ01から改造のキユニ01


キハ02
キハ02


キハ03
キハ03


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